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子どもや10代の若者に今の抗うつ剤がリスクになるかも・・・?!

2016/06/09 18:54

こんな記事が載っていた・・・



『子供のうつ病は発達障害併発も・・・』

『抗うつ剤は、深刻なうつ病を患う子どもや10代の若者に対して効果がない』




最近は小学生でもうつ病って診断されている子が増えたんだって・・・

そういえば身近にうつ病ってよく聞くようになったなあ・・・



北海道大学の調査で

小学生は1.6%、中学生は4.6%がうつ病らしいんだ・・・

【1】utsu_girl[1]


不登校はうつが原因になることが多いって言われていたんだけど

教育機関の研究で不登校における発達障害の割合は

小学校で4.0~16.1%
中学校で2.1~24.8%
高校では13.3~31%

なんだって・・・



うつ病の子供は発達障害を併発していることもあるらしくって

親が子どもを小さいときに育てにくかったり、核家族化で誰にも相談できないで

虐待の原因になったりするケースもあるみたい・・・




うつ病を理解してもらえない子も、その親もどちらも気の毒だよねえ・・・

逆にお互いが理解して家族も理解出来ていたら

随分、楽になるんだろうけどねえ・・・


【2】utsu_boy[1]


病気の全てとは言えないかも知れないけど

その病気を周りにわかってもらうって大切なことなんじゃないかなあ・・・




現代のうつ病の薬って深刻なうつ病を患う子どもとか

10代の若者には効果がないらしいよ・・・



しかも一部は安全じゃないってことで研究論文が9日、発表されたみたい・・・

高い抗うつ作用がみられたのはフルオキセチンのみだっだんだって~
                     英医学誌ランセット(Lancet)に掲載論文より


ベンラファキシンっていう薬は

自殺願望や自殺衝動のリスク増加と関連性があるらしいよ・・・



抗うつ剤を服用している子どもとか10代の若者は

2005年から2012年の間に米国では1.3%から1.6%に

英国では0.7%から1.1%に上昇しているんだって・・・
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